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平成23年度中津祇園 祭典前の行事 ※以下の情報は平成23年度です。

第3回中津祇園囃子競演会
  • 日時:平成23年7月16日(土)午後6時~
  • 場所:ゆめタウン中津 駐車場特設会場(雨天時は立体駐車場内の予定)
  • 内容:各町の鉦打ち連中が、日々の練習の成果を披露します。
  • 演奏順序 (各町3分間)
 1桜町(下祇園五番車)
 2新魚町(上祇園神輿)
 3古魚町(上祇園先車) 
 4下正路町(下祇園先車)
 5古博多町(上祇園二番車)
 6龍王町(下祇園二番車)
 7京町(上祇園三番車)
 8堀川町(下祇園三番車)
 9諸町(上祇園四番車)
 10姫路町(下祇園四番車)
 11新博多町(上祇園五番車)
 12桜町(下祇園五番車)
 13殿町(上祇園六番車)
 14片端町(上祇園七番車)
 15角木町(下祇園神輿)
 【過去の成績】
第1回(平成21年度)
  優勝 龍王町   準優勝 新博多町   第3位 諸町

第2回(平成22年度)
  優勝 諸町   準優勝 龍王町   第3位 片端町
 


お汐井取り
  • 日時:平成23年7月17日(日)午前10時ごろ
  • 場所:三百間浜(中津市大字角木(闇無))
  • 内容:「お汐井取り」は、心身を清める意味があり、水飢饉のときの風習として中津藩内で広く行われていました。中津祇園においても、祇園祭準備の開始を告げる 行事として慣習化したようです。「お汐井取り」では、祇園祭に参加する青年が御祓を受けてから海に入って汐を取ります。そのときの真砂は玄関先に小さく 盛って清めに用い、海水は祭典の朝に、笹で御神輿の担ぎ手や祇園車の曳き手に振り掛けられます。姫路町では途絶えることなく、この神事を伝承してきました。下祇園の神事としては戦後一時的に途絶えていましたが、平成11年に復活しました。
 


下祇園顔見せ(写真撮り)
  • 日時:平成23年7月17日(日)午後2時ごろ
  • 場所:闇無浜神社
  • 内容:中津祇園開催が迫ったことを主に報道機関向けにPRするため、今年は下祇園の祇園車が集結します。祭典期間中には見ることのできないシチュエーションですので、カメラを片手に是非お越し下さい。